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リフォーム業者の担当者には何でも相談したほうがうまくいく。


2014年7月20日

寝室のリフォームをして気分一新しました

子ども達が育って行きましたので子供部屋をリフォームすることにしました。家の東側の6畳大の角部屋をリフォームしました。この部屋は夏涼しく冬暖かい部屋です。夏は南と東側の窓から涼しい風がすっと通る夜が多いのです。冬は日当たりがよく西風が当たらないのでとても温かい部屋です。  

この角部屋を私たち夫婦の寝室にリフォームしました。床板を落ち着いた板張りにしました。壁紙もやや渋みかかった色に張り替えました。ベッドを2つ並べて枕元に電灯やラジオなどをセットしてホテルのツインのような感じにリフォームしました。  

リフォーム費用は15万円で済みました。ベッドが2本で13万円になりました。合計28万円かかりました。ベッドは硬めが好きですので一番堅いのにしました。天井の電燈はリモコン式で5段階に調整できます。また窓は二重のカーテンにしました。部屋の温度管理にかなり役に立っています。毎日心地よい部屋で安眠できるようになりました。

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2014年7月12日

バリアフリールームにリフォーム

脳卒中に倒れた母が退院してくるにあたり、リフォームを行いました。車椅子で帰ってくるのでバリアフリーの部屋にするためです。

寝室と廊下は、敷居を削りスロープをとりつけて段差を解消しました。
トイレは、車椅子が入っていける広さを確保するため、壁もドアも思い切って全部取り払ってしまいました。廊下からトイレが丸見え、というか、廊下の突き当たりに便器が置いてある状態です。そのため、仕切りとしてアコーディオンカーテンを取り付けました。また、壁には縦横の手すりも付けました。

洗面所も、以前のものは全部捨てて、バリアフリー仕様のものを新しく取り付けました。普通の洗面台より背が低いのですが、車椅子をいれて試してみると、足の部分がつかえて顔が洗えないということが分かりました。その場で足元を広げてもらいました。

バリアフリーのリフォームといっても使用者によって形態は様々です。便器の高さ、手すりの位置、壁と便器までの間隔など必要な情報を事前に細かく調べておくことが必要です。そしてそれを工事を行う業者にしっかり伝え、実際に使えるかどうかを確認していくことが大事です。
豊島区、板橋区、文京区、北区でリフォームならアールベル

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2014年7月5日

リフォーム業者の担当者には何でも相談したほうがうまくいく。

一戸建てに住んでいて寝室のリフォームをした方がいます。
依頼者の意向としては、なるべく天井の高い寝室がいいという希望どおりのリフォームがされたようです。
天井が高いのは、部屋の圧迫感がなく気分的にはリラックス出来るのですが、思わぬ弊害がありました。
本来あるべき屋根と天井との隙間を削って部屋の天井を高くしたために夏場の暑さが屋根からダイレクトに部屋に伝わるようになってしまいました。
そのような部屋はエアコンも効きにくいので電気代もよりかかります。
おそらくリフォームの業者さんと仲良くなりリフォームについて気軽に相談できるような関係があればこのような失敗にはならなかったのではないでしょうか。
業者さんとしても、全てのメリットデメリットを伝えることは出来ませんし、依頼するほうも何が問題になるかも分かりません。
リフォーム工事の打ち合わせの話のしの中で、疑問点や不安なことを解消されるようになるのが一番いいことです。
その方がリフォームのトラブルは少ないでしょう。
そのためには、業者さんとの関係性が大切です。

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